子連れ車中泊

車中泊は子どもが何歳からできるか|2歳3ヶ月でデビューした私の答え

車中泊は子どもが何歳からできるのか。2歳3ヶ月でデビューし、道の駅で朝までぐっすり寝た記録です。目安は離乳食が終わる1歳半ごろ。ただし年齢より大事な判断基準があります。なくては困った装備3つと、後悔したサンシェードの話も書いています。
車中泊の装備

Anker Solix C2000 Gen 2 レビュー|車中泊でクーラーは一晩もつか

Anker Solix C2000 Gen 2(2048Wh)を夏のハイエース車中泊で使った記録です。ポータブルクーラーは一晩もちますが、冷蔵庫を足すと足りません。1200Wの電気ケトルが動くか、18.9kgをどこに積んでいるかも書いています。
車中泊の装備

スノーピーク雪峰苑レビュー|手入れの現実と、美味しく焼ける3つの理由

スノーピークのグリルバーナー雪峰苑(GS-355/29,040円)を2歳の子どもがいる家庭で使った記録。蓄熱・均熱・油の落ち方という3つの構造でなぜ美味しく焼けるのか、シーズニングの手間、5kgという重さ、そして子どもと火の距離をどう取っているかまで書きました。
車中泊の装備

エクステンションIGT レビュー|11kgの重さは、子連れには逆に効く

スノーピークのエクステンションIGT(CK-090/52,800円)を2歳の子どもがいる家庭で使った記録。11kgという重さがどこで響き、どこで効くのか。組み立て不要で5秒設営、グリルバーナー雪峰苑を組み込んだ使い勝手、竹集成材の天板の扱いまで書きました。
車中泊の装備

HAGOOGI LEDランタン レビュー|子どもがいるから火のランタンをやめた

2歳の子どもがいるので、オイルランタンもガスランタンもやめました。焚き火もしていません。代わりに選んだHAGOOGIのLEDランタン(8,975円)の使い心地と、火をどこまで避けるかという線引きについて書きました。
車中泊スポット

道の駅しょうなんで車中泊した記録|夜に停められるのは90台だけでした

道の駅しょうなんに7月下旬、21時から一泊した記録。夜間に使える駐車場は396台中90台だけ。隣との間隔、音、明るさ、24時間トイレの実際、道路向かいの温泉まで。道の駅常総と比べてどう使い分けるかも書きました。
車中泊スポット

道の駅常総で車中泊した記録|広くて眠りやすい、ただし5月の深夜は寒い

道の駅常総に5月中旬、21時から翌朝まで車中泊した記録。駐車場の広さ、大型車の音、街灯の明るさ、路面、24時間トイレの実際。そして5月の深夜に寒くて眠れなかった話まで。子連れで使えるかどうかも書きました。
キャンプ場レポ

月夜湖むつざわオートキャンプ場レポ|真夏でも虫がいない、2歳と行った記録

千葉の月夜湖むつざわオートキャンプ場に2歳の子どもと1泊した記録。8月中旬なのに虫がほとんどいない、炊事場でお湯が出る、シャワーは何度でも。カーサイドタープが張れる区画の制限と、ポータブルクーラーをキャンプ場で使ったときの音と電源のことまで書きました。
キャンプ場レポ

ふもとっぱらで子連れ車中泊|2歳とハイエースで行ったサイト選びと夜のトイレ

ふもとっぱらキャンプ場に2歳の子どもと1泊した記録。料金、傾斜のあるフリーサイトでの場所選び、トイレとお風呂の実際、オムツ替え台の有無、そして夜のトイレ問題まで。公式サイトには書かれていないことを、幼児連れの目線でまとめました。
車中泊の装備

ハイエースのカーサイドタープ|一人10分、18,150円で日陰をつくる

ハイエースのレインモールにカージョイントで引っ掛けるカーサイドタープ。タープ・留め具・ポールの3点で18,150円、設営は一人で10分でした。傷はつくのか、雨と風はどうか、ロングボディでヘキサタープが使えない理由まで、2歳の子どもと使っている立場で書きます。